ICTによる地域社会への貢献を設立理念とし、中立・公正・機密保持をモットーとした地域IT企業。
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ごあいさつ

代表取締役社長 松下 直弘

当社は、1972年(昭和47年2月)に「情報技術で地域社会に貢献する」という明確な理念を持って創業しました。これまで地域の自治体、公団体を主として、約500団体のお客様に当社の製品・サービスをご利用いただいております。深く感謝申し上げます。

当社の主力ビジネスである公共分野では、システムの共同利用やクラウドへの移行によるコスト削減、BCP対策などシステムの利用形態だけではなく業務プロセスに至るまで大きく変革してきております。当社では「平成の大合併」以降この分野に注力し、京都府市町村共同利用型基幹システム開発、滋賀県6町システム共同利用、京都府税務共同化システム開発、京都府国保連合会様の国保総合システムの適用、国保組合向け基幹システム開発(その後全国共同パッケージへと発展)などチャレンジを続けてまいりました。
また、セキュリティを中心としたコンサルティング事業や、設立当初から継続してきたアウトソーシングビジネスにおいてもビジネスプロセス代行サービスを含めて、「地域社会への貢献」という理念のもと、拡大を続けております。

平成27年7月より経営執行体制を一新し、新たなスタートを切りました。
今一度、原理原則に立ち戻り「全社員の計画立案能力の向上」を本質目標に掲げております。
お客様からの要望や依頼事項を受けた時点で完成までの段取りを計画し、組織的に確認・見直しを行った上で迅速かつ正確に、そしてデッドラインを厳守して仕事を行うワークスタイルを確立してまいります。

「ケーケーシー情報システムの社員はいつも親身になってくれて信頼できる」と言っていただけるよう、お客様のパートナーとしてこれからも誠心誠意尽くしてまいります。
今後とも引き続きご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社ケーケーシー情報システム
代表取締役社長  松下 直弘

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